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NHK「シャキーン!」(Eテレ)に協力しました。 [そのほか]

NHK・Eテレの朝のお子さま向け番組、「シャキーン!」に、
渋谷校の生徒さんたちが今年2月に協力しました。
放映日が決まりましたので、どうぞご覧ください。

4月21日(火)朝7:00〜7:15
NHK Eテレにて放映

【実り】500号達成! [そのほか]

東京書芸協会の月刊競書誌「実り」が、令和元年9月号にて、500号を達成しました。「競書誌」とは、毎月のお手本や生徒の成績、作品などが載っている冊子です。昭和53年1月、「むさしの書芸会」時代から刊行し、41年と8か月たちました。関係の方々に、厚く御礼申し上げます。
会員の方へ現在配布中の「実り500号」には、「東京書芸協会 書の系譜」という特集ページもございます。どうぞご覧ください。
▼実り「500号」表紙
minori500.jpg
この事務局ブログでは、実りの創刊号を紹介いたします。
▼実り「1号」表紙
表紙のレイアウトは違うのですが、イラストは41年間変わっていません。
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▼実り「3号」成績欄
今の細かい成績欄と比べると、こんなに少なかったんですね。びっくりです!
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FC東京の会報誌「赤青通信Vol.19」に編集協力しました [そのほか]

グラウンドが小平にあるご縁で、東京書芸協会小平本部校がプロサッカーチーム「FC東京」の会報誌「赤青通信」の編集に協力しました。選手の皆さんが「令和」と書いた書き初めを審査するページです。
担当された川原名海先生より:
「グラウンドを支配するサッカー選手だからか、皆さん配字(※半紙への字の大きさ・配置)が上手で、驚きました」とのこと。
ファンクラブの会報誌です。機会がありましたらぜひご覧ください。
FCtokyoreiwa.jpg

「就職ジャーナル」に取材協力しました [そのほか]

当会会長・川原世雲先生が、就職サイト「就職ジャーナル」に取材協力しました。
手書きのエントリーシートや履歴書には、きちんとみせるコツが必要。またそれらを入れる封筒も気が抜けません!どうぞご覧くださいませ。
記事(1)
【見本あり】履歴書・エントリーシート(ES)を手書きで美しく書くコツは?書家に本気で教えてもらった
https://journal.rikunabi.com/p/break/30589.html
記事(2)
【見本あり】ESや内定承諾書などの書類を送る封筒をきれいに書くコツは?書家が解説
https://journal.rikunabi.com/p/break/30573.html

また当社「東京書芸協会」も絶賛新卒採用中です。
当社のエントリーシートも手書き満載です。(縦書き欄もあり!)
ですが当社は、入社時の文字の上手下手は採用に関係ありません。
なぜなら、入社後、業務内で
新入社員を美文字に養成する研修をしている
からです。最初は下手でもどんどん上手くなっていきます!
文字や和文化に関心のある、四年制大学を2020年3月に卒業予定の方、および
卒業三年以内の方、どうぞご応募お待ちしております!



教育新聞「円卓」に記事が掲載されました [そのほか]

平成29年12月14日の「教育新聞」に当会総師範・事務局長 川原名海先生の「手書きで伸ばす六つの能力」のコラムが掲載されました。「教育新聞」は全国の学校等で購読されている、教師・教育行政関係者・教育研究機関などの教育関係者のための専門紙です。
教育新聞サイト→https://www.kyobun.co.jp/
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本年もよろしくお願い申し上げます [そのほか]

2017年が明けました。
事務局一同、頑張ってまいりますので、
皆様本年もよろしくお願い申し上げます。

           東京書芸協会事務局一同

日本テレビ系「news every」と「スッキリ!」に取材協力しました [そのほか]

去る3月10日と17日、日本テレビ系の「news every」と「スッキリ!」に取材協力しました。会長へのインタビュー、子供教室の様子(※保護者の了解を得ています)などが放映されました。
子供たちが、取材の方から頼まれた字を、とても上手に書いていて、頼もしく思いました。

さて、番組の内容は文化庁発表のニュース「漢字のトメ・ハネ・ハライ 細かい違いを許容」についてです。
「スッキリ!」の中で、立教大学の沖森卓也先生が、「印刷字形と手書きの字形をわかりやすく理解したほうが良いのではないか」とおっしゃっていました。
その通りだと思っています。
「印刷字形と手書きの字形は違う」という点、
もっと認知されても良いと思います。

例えば「令」ですが、ひとやねの下は、印刷字形では「一、カギ、タテ」という形です(A)。rei-1.jpg
手書きの字形では「テン、カタカナのマ」のように書きます(B)。

もともとの楷書の字は、手書きの字形(B)です。
印刷の版を木などでつくる際
「テン・マ」では彫りづらいため、
(A)の形にしました。
このような、「印刷字形」と「手書きの字形」の違いは他にもたくさんあります。

「どちらが正しいか?」と問われれば、正解は「どちらも正しい」。
どちらかというと伝統的な楷書の手書き文字は(B)の「テン・マ」。
小学校で習う字も(B)の「テン・マ」です。
しかし、どちらで書いても、どちらで印刷しても良いこととなっています。

手書き文字の専門家から言わせていただきますと、手で書く場合、rei-2.jpg
やはり(B)の方が上から下への動きに無駄がなく、リズムがとりやすいです。
文字の美しさは形だけではなく、筆脈も加味されますが、
(B)の方が、手で書くには美しく見せることができます。
(A)は移動距離が長く、タテ画の開始位置、カギの曲がり方など、
ちょっとのことでバランスが狂ってしまい
手で書いてみると、印刷で見る時ほど美しくない場合が多いと思います。

「字が汚くて」と悩んでいる人にたくさんお会いします。
印刷用の字形で書いていませんか?
好みもありますが、手書きには、手書きの字形をおすすめします!

(事務局長)


「闘争の倫理」毛筆タイトル制作しました [そのほか]

文庫本「闘争の倫理ースポーツの本源を問う」の題字を、当会会長・川原世雲先生が揮毫しました。
こちらの本は、戦後ラグビー界の伝説の名指導者、大西鐵之祐氏が、勝つための組織、指導者理念の創造からスポーツ哲学に到る神髄を語る、思想・哲学の名著です。
大西鐵之祐氏は、川原世雲先生の、早稲田大学の大先輩でもあります。
9月28日、鉄筆文庫より発売。どうぞ手に取ってご覧ください。
tousounorinri.jpg

出版社(株)鉄筆 ウェブサイト http://teppitsu.blogspot.jp/
amazon.co.jp 闘争の倫理

「教育新聞」に連載開始! [そのほか]

川原世雲会長の手による「脳科学から手書き・書道の意義を考える」という記事が、教育新聞に月一回連載されます。教育新聞は、週二回(月・木曜日)発行の、主に学校教育関係者の方に読まれる新聞です。
連載初回の記事はこちら↓
http://www.kyobun.co.jp/serial/20150514.html
どうぞご期待ください!
購読のお申し込みは、直接「教育新聞社」までどうぞ。
http://www.kyobun.co.jp/Subscribe/apply.html

当会指導者講習会が「教育新聞」の記事になりました [そのほか]

8月末に行われた、東京書芸協会の「指導者講習会」が、教員向けの「教育新聞」2014年10月2日号にてとりあげられました。どうぞご覧ください!下記は教育新聞さんのサイトです。


書道は脳を広範囲に働かせる 東京書芸協会が指導者講習会
http://www.kyobun.co.jp/topics/20141002.html
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